fumi’s notebook

田舎ITエンジニアの備忘録(ロードバイク、自動車、自作PCのカスタマイズなど。トレイルランニングも追加。)

発作性心房細動

冠攣縮性狭心症の疑いありと診断されたため、より精密な検査を受けるために入院してきました😥



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※画像は記事に関係なし

入院期間は3泊4日。ざっくりと、初日は午前中に入院して、血液、血圧、心電図確認。2日目にメインの心臓カテーテル検査、3日目は傷口の確認や一通りの検査、4日目の朝に退院となりました。

 

カテーテル検査では、エルゴノビン負荷試験という検査を受けたのですが、結果は陰性😥

 

とりあえず急を要する状態では無いことは分かり一安心でしたが、この痛みは何なのか?という疑問は残り続けるという状態に。。

 

そして、別の問題が発覚。カテーテル検査中に心房細動という不整脈が発生していた模様😥

 

検査中、先生が「いま動悸しますか?」と聞かれ、確かに動悸がするので「はい」と答えていたのですが、そのタイミングで心房細動が起きていたそうです。。

 

最近、ただ座ってるだけなのに突然動悸を感じることがあったのですが、痛みは特に感じなかったので気にしてなかったんです。

実はこれが、問題がある動悸だったということが発覚😅

 

いまは、時々心房細動が起こる、発作性心房細動と呼ばれる状態の様ですが、いずれ頻度が増し、慢性化していくと、血栓が出来やすい状態が続き、脳梗塞のリスクが上がるとのこと😨

 

血栓を出来にくくする血液の抗凝固薬や、不整脈をコントロールする薬を飲み続けることで、症状は抑え込むことは出来るかもしれないが、あくまで対処療法とのこと。

根治を目指すのであれば、手術が有効と。。

 

ということで、カテーテルアブレーションという手術を受けることになりました😨

 

今回はここまで。