fumi’s notebook

多趣味なITエンジニアの備忘録(ロードバイク、自動車、自作PC等のカスタマイズ。たまにIT資格関連。)

発作性心房細動入院記 ①入院~手術前日

 発作性心房細動の根治を目指し、入院&手術して来ました。

結果からすると、2回目の手術が必要そうです😥

 心房細動の原因が、事前の想定箇所である左心房の肺静脈に加え、右心房側にも問題があるとのこと。

 

以下、2回目に向けた備忘録。今回は手術前日までの記録です。

とりあえず、次は経食道心エコー&胃カメラ時の鎮静剤マシマシで!

 

 

入院期間

 7泊8日の入院でした。最初の4日は術前検査、5日目に手術、その後の2日は術後検査と静養に充てられ、翌日退院となりました。

 入院前の説明では、通常は6泊7日と言われていたのですが、術後の体調が中々整わずに1泊多く入院することに。

術前検査

1日目

 午前中に病院入りし、昼の検査に向けて昼ご飯抜きなことを知る。朝ごはんもう少し食べとけばよかったと少し後悔。検査メニューは以下の通り。

①点滴ライン確保&ホルター心電図装着

 まずは各種検査のため、点滴用のラインを取られ、その後に採血が行われました。小さい頃から注射は苦手なんですが、心を無にして我慢。

 最後にホルター心電図装着。入院中はずっとつけっぱなしです。

②経食道心臓エコー

 初日にして山場。振り返るとこれが一番の苦痛を伴う検査だったような。鎮静剤が効いて寝られる人は、幸せと思う。私は寝れませんでした。。次回は、鎮静剤の使用量UPを要望しよう。。
 力を入れないことが少しでも楽になる方法らしいが、分かってても抜けなかった。。

 検査結果は特に問題なし。

③レントゲン、心電図

  特に問題なし。大がかりな装置に繋がれている時に限って不整脈あまり出ない。出てくれれば分かりやすいものを。。ということで問題なし。

④骨密度測定

 この検査はおそらく人生初?な気がする。じっとしてるだけで機械が体の上下を行き来して測定してくれました。特に問題なし。

2日目

胃カメラ

 前日の経食道心臓エコーの次にきつかった。お決まりの様に鎮静剤効かず。。他の病院で鎮静剤打ってもらったときは寝た状態で検査受けられたので、何の苦痛もなかったが、そうはいかなかった。。

 ここでは胃に何らかの腫瘍が見つかったようで、一部組織を採って生検に回されました。結果は入院期間中には出なさそう。結果怖いわー。

②心エコー

 横たわってプローブをあてられるだけなので、検査自体に全く痛みもなく、検査結果も問題なし。どこかの壁が厚いと言ってたような気がするけど、覚えてない。

③造影CT

 2日の最後は心臓の造影CT。血栓等もなく、特に問題なし。今回2回目の造影CTだけど、造影剤が体に回る感覚(ぼわっと熱くなる)がハッキリと分かる。一瞬お漏らししちゃったかと思ったり😅

 そういえば、私はアレルギー持ち(喘息、アトピー、花粉症。。)なので、この検査で使用する造影剤の副作用が出ないように、ステロイド剤を前日から飲みました。

3,4日目

①剃毛の儀

 体温と血圧を測る以外は特になしですが、手術前日の4日目には鼠頸部の剃毛の儀がありました。

    廊下を歩いていたら突然看護師さんに呼び止められ、処置室に連行→執行となりました。

しかし手慣れていらっしゃる。。

 

以上が手術前日までの流れです。検査だけで結構疲れたぞ(特に胃カメラ系。。)。

 

手術日以降はまた後日。