fumi’s notebook

多趣味なITエンジニアの備忘録(ロードバイク、自動車、自作PC等のカスタマイズ。たまにIT資格関連。)

発作性心房細動入院記 ②手術~退院

新型コロナウイルス(COVID-19)のごたごたで期間が空いてしまいましたが、手術日から退院までの記録も残しておこうと思います。 

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手術準備

 いよいよ手術日。

順番は病棟で1番ということで、朝一から手術の準備で慌ただしかったです。術前のため朝食は抜き(正確には前日の21時から)。

「点滴ポタポタ」の写真

 術衣への着替え、点滴用のライン確保に始まり、メインディッシュは尿道カテーテル。。どうせなら静脈麻酔で眠った後に入れてくれればいいのに、病室で待機している時に装着となりました😭 

 以前急性胆のう炎で手術を受けたのですが、全身麻酔が掛かっている時に装着されたので、覚醒時は初体験でした。
痛くはないのですが、ぞわぞわと身の毛がよだつ感覚で、出来れば経験したくないものでしたよ😨 

 装着後、放心状態でいるところに手術室へお呼ばれしました。ドキドキ。

 

いざ手術へ

 手術室への移動は車いすでした。入念に本人確認を行った後、いざ手術台へ。
車いすを降りて少し歩くのですが、尿道カテーテルが通っているので違和感バリバリ。この感じ、久しぶりだぜ。。 

 周りを見渡すと、主治医をはじめ、スタッフの方々が大勢。機材もどでかいモニターを始め、手術台を取り囲む様に並んでいました。エンジニアとしては気になる😅

 今回カテーテルを入れる両足の鼠頸部、首の右側を入念に消毒され、部分麻酔開始。首への注射は正直ビビってたのですが、そんなに痛みを感じず。歯科での麻酔に似てる感じかな。

 数回注射した後、痛みがなくなったことを確認された上で、点滴からの麻酔が始まり、そこからの記憶は無し。

 

 後で主治医から受けた説明では、手術自体は予定の3時間を超え、5時間掛かった模様。左心房の肺静脈隔離を順調に終えた後に誘発試験を行ったところ、右心房側にも問題を発見したらしく、時間の許す限り期限の特定&処置を図ってくれたそうです。

まだ完全に心房細動が無くなったわけではないそうで、残りは2回目ということで手術終了。 

 

手術後

 目が覚めたら元の病室に戻ってきており、心電図や血圧計などに繋がれた状態でした🤕

術後4~5時間くらいは上半身を起こすことは禁止とのこと。鼠頸部からの出血防止ですね。

 手術当日はベッドの上で過ごす必要があるとのことで、諸々制限があったのですが、そもそも術後の血圧がずっと低い(上が70~80台とか)状態が続いていたため、ふらついてどのみち動けなかったですね。

 

手術後1日目~退院

 翌日傷口のチェックがあり、ベッドから降りてOKになると共に、尿管ともおさらばしました。抜くときがまた違和感バリバリ。。思い出すだけでゾクッとします😰
あと、シャワーも防水のテープを貼った状態なら浴びてOKに👍 

  少し胸の痛みと咳が止まらなかったこともあり、当初の予定から一日入院が延びましたが、安静と投薬で徐々に回復し、手術から3日で退院することが出来ました。

まとめ

  ざーっと経験したことを書いてきましたが、次に向けてまとめると以下の通り。

カテーテルアブレーション手術自体は痛くない。個人的には検査(特にカメラ飲み込む系)がきつい。

・経食道心エコー&胃カメラは鎮静剤マシマシで(出来るのか?)

尿道カテーテル装着時はリラックス(無理だな。。)

・持ち込む本は電子書籍(紙派だが、本を置くスペースがない。。)

 

以上!